自分の体を知る
自分の体を知ることの大切さ
このページを読んでいるあなたは、首や肩、腰、膝など、どこかに痛みや不調を抱えていませんか?
整体院や接骨院に通う方の多くは、「肩が痛い=肩が悪い」「腰が痛い=腰が悪い」と考えがちです。
しかし、本当にそうでしょうか?
実は、痛みがある場所が“原因”とは限りません。
多くの整体や接骨院では、「腰が硬いですね!」「肩がガチガチです!」といった言葉を使います。
それによって、「自分の腰が悪いんだ…」「肩が原因なんだ…」と刷り込まれてしまう方がとても多いのです。
しかし、私がこれまで施術してきた中で、本当に「痛みのある場所=原因」だったケースはごくわずか です。
腰痛の原因は本当に腰??
例えば、腰痛の方は 本当に「腰ばかりを使っている」のでしょうか?
✅ 長時間の立ち仕事 → 股関節のバランスが崩れる
✅ 荷物を持つときに片側ばかり使う → 体が歪む
✅ 腰を強くしようと無理な腹筋運動 → 逆に負担をかける
このような「日常生活のクセ」こそが、本当の原因になっていることが多いのです。
実際に、私自身も製パン業で働いていたとき、ひどい腰痛に悩まされました。
私の腰痛の本当の原因は、「12時間の立ち仕事」「左肩ばかり使う作業」「無理な腹筋運動」 の積み重ねでした。
しかし、当時の私はそれを知らず、整体院で「腰をたくさん揉みましょう」と言われるままに施術を受けていました。
でも、なかなか良くならなかったんです。
それは、「腰そのものが悪いわけではなかった」から。
痛みを正しく理解すれば、怖くなくなる
「とりあえず腰を揉んでおこう」「とりあえずストレッチしておこう」
このように 「よくわからないけど、なんとなくやる」 では、いつまで経っても解決しません。
大切なのは、 痛みの本当の原因を知ること。
そして、「どこに負担がかかっているのか?」を理解すること。
自分の体の状態がわかれば、必要なケアも自然と見えてきます。
だからこそ、私は患者さんの 「痛みの本当の原因」を見つけ、一緒に解決すること を大切にしています。
自分の体をもっと知りたい方へ
✅ 長年、整体や接骨院に通っているけど、なかなか良くならない
✅ 痛みの原因がわからず、不安になっている
✅ 「なんとなくやる」ではなく、しっかり原因を知りたい
このような方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体は、正しく向き合えば必ず変わります。
「なんとなく」で済ませず、一緒に原因を探していきましょう!